サクラに騙されない目を磨く

サクラの手口はどんどん進化しています。ですから、簡単にその存在を見抜くというのは難しいと考えられる方も多いかもしれません。ですが、サクラからのメールというのは、大きく分ければ、ある程度の傾向があります。それは、サクラの目的が一つだからかもしれません。その一つの目的を達成するために、向かう場所が大体向いてしまうのでしょう。

こういうことを把握することによって、サクラに騙されないように、こちらも目を磨くことにしましょう。

パターン1:
普通の女性が、どんな人かわからない人に、いきなり「デートしたい」というメールを送るでしょうか?でも、サクラの場合、あなたの気を引くために、最初から、そうとう飛ばした内容でメールが来ることが多いようです。
おおむね、会ったらすぐにホテルに行きたいというような内容のメールが多く、簡単に落とせそうな雰囲気を持っています。こういう、女性へのイメージとしてある、寂しい時には誰かに支えて欲しいというような心理をうまく利用していると言えます。

パターン2:
いわゆる逆援助のパターンです。女性がお金を払うので、会ってほしいということです。ですが、これも、普通に考えれば、女性の方が出会いを求めているパターンは少ないので、待っていれば出会いはあるものなのです。それを、わざわざお金を出してまで、あなたに会いたいと思えるほどの場合は少ないのではないでしょうか?
男性にとっては、とても良い条件の出会いですが、あまりに条件が良すぎるので、わりと判りやすい特徴だと言えるでしょう。

パターン3:
ポイントサイトで良くあるパータンですが、「あなたにポイントを送りました」というパターンです。この場合、このポイントを受け取るためには、最初にサイトである程度のポイントを購入する必要がある場合がほとんどです。
このパターンの場合は、メールの中に「ポイントをプレゼントしました」や「サイト管理人にポイントを預けました」という文があるパターンなので、見分けやすいかと思います。

パターン4:
理想の相手から「出会いは保証します」と言われたら、誰だって信じてしまうでしょう。そして、真剣に出会いを求めていればいるほど、このパターンに引っかかる可能性が高くなります。それは、相手を信じてしまうからです。
ポイントを支払ってくれれば、出会いは保証されるようなうたい文句ですが、男女の中はそんなに簡単なものではないのは、ご承知の通り。保証なんて絶対出来ないと思いませんか?

このように、サクラから来るメールには、ある程度のパターンがありますので、騙されないようにしましょう

タグ

悪戯ネカマ出没データ

安土桃山時代、三条河原で煎り殺されたと言われる大盗賊、石川五右衛門の辞世の句に「石川や浜の真砂はつきるとも世に盗人の種はつくまじ」とあるように、近年のネット上で大量に存在するネカマのうち、いたずらをして楽しんでいるネカマ「悪戯ネカマ」という存在はなかなか消えることはないでしょう。
今の技術では、ネット上の悪戯ネカマを法的に完全に撃退する方法はありませんし、そんな気にもなれないほどの多さだとも言えます。

ただ、ほとんどの悪戯ネカマは、そこまで大きな被害を与えていないというのがせめてもの救いですね。
大半が暇つぶし程度でネカマ行為を行っているんです。ネットで遊んでるうちに、ちょっとネカマ行為でいたずらしてみようという程度の思いつきでやっているので、悪意もないし、長期的なネカマは少ないと思います。

しかし、そういう単発で、いたずらを楽しんでいるネカマは、そこら中にいるので数だけはかなり多いんですよね。
いたずらを楽しむ暇人というのが、悪戯ネカマですから、そこまで巧妙な手口で騙しなどは行なわないはずです。

なんの目的もなく、ただ楽しんでいるネカマです。バレてもいいや!くらいでやっています。
慣れてくるとネカマの特徴もわかってきますよ。
いたずら目的でネカマをしている人は、女性になりきりたいわけではありません。
男性が、女性だと思いこんでメールをしている姿をただ面白がっているだけなんです。
騙される方にも隙があるわけで、悪戯ネカマだけが悪いとも言い切れません。
とにかく、悪戯ネカマを法的に撃退する術は今のところないので、その特徴を掴んで、とにかく用心するしかありませんね。

悪戯ネカマは外国にも存在するのでしょうか。少々興味深いですよね。
将来、悪戯ネカマのあまりの多さに、「悪戯ネカマ出没データ」なんかが作られるかもしれませんよね。

タグ

2011年4月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質出会い系サイトについて

「消費者センター」の言葉を出せば一発

悪徳な商法で運営しているサイトにつかまってしまった場合には、露骨に怪しい内容のスパムメールや架空請求がそれなりの頻度で届いてくることになるでしょう。
そんな場合、あなたならどんな対処法をとりますか――?
これから少し、対処法の一例を紹介したいと思います。

悪徳なことをしているサイトが発信しているスパムメールや架空請求はオールスルーでも何も問題はない場合が多いです。
ですので、登録時に使用したアドレスを今後使用しないようにしておけば、使うことのなくなったアドレスに無駄なメールが流れ込んでくるだけになりますので簡単に脱却できますよ。
もしそのアドレスを捨てるのが嫌だ、という場合には、そのサイト用に新規にメールアドレスを取得し、そのサイトの会員情報に記載しているアドレスを変更すればそれで済みますよ。

しかし、どうしてもすっぱりと退会してしまいたいという方も多いでしょう。
その場合には、そのサイトに退会希望の旨をメールにしたため送ってみてください。
それだけで退会させてくれるとはとうてい思えませんが、ほぼそんなことはないでしょう。
待てども待てども応答なく、退会手続きも行ってくれないということが常なのです。
しかし、重要なのはこの次です。
二通目に、「消費者センターや警察に相談の上正当に退会手続きをとらせていただきます」といった風にメールを送ってみましょう。
そうしてしまえば、即刻手続きは完了するでしょうから。

もちろん、引っかからなければどうということはないのです。
ですが、人間の欲というものは底なしで、金になると思えば何でもやってしまう人も多いのです。
そういった人が増えるために、このようなサイトも増えこそすれなかなか減らず、その数はプラスマイナスしてもプラスになるといったほどなのでしょう。
こういった対処法を知っておくことは出会い系サイトを利用しようという人にとって知っておくべきことなので、ちゃんと頭に入れておいてくださいね。

タグ

2011年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質出会い系サイトについて

「カラカイネカマ」という人種

近年、様々なな社会的格差が生じて、他人に対して平等で居れる人は少なくなっているのが現実です。
犬やネコなどの動物でさえ、互いに相性の良い悪いがあるわけで、人間社会も同じで、それは明らかです。
しかし、動物と違い人間は理性が働きます。学校のイジメは別として、社会において、互いの相性の悪さは、皆、表に出さないようにしているだけなんです。
ただ、嫌いな相手を好きになれることなど、ほとんどありませんよね。

ネット上で女性のフリをする男性をネカマといいますが、ネカマの中でも、自分の嫌いな人をからかう「カラカイネカマ」という人種がいるんです。
「カラカイネカマ」は「悪戯ネカマ」とは別物なんですよ。
ただ、からかって楽しんでいる、悪質とも言えるネカマの種類なんです。

あるネカマには、自分が働いている職場で、嫌いな同僚がいました。
相性が悪く、まったく合わない同僚でした。
そんな中、毎日何事もないように真面目に働いていたのですが、ある日、ふと思い立ったんです。
「ネカマとしてこいつをからかってみよう!」と。

その同僚が以前から出会い系サイトにハマっている事を知っていたので、それを利用しようと思ったんです。
早速、出会い系サイトに登録をして、ネカマとして罠をはったんです。
数日後その同僚はまんまと罠にはまりました。
次の日、職場には、なんだかソワソワしている同僚の姿がありました。

「あのさ、出会い系で気になる子にメールしてみたら、なぜかとても身近な感じがしてさ、俺の事をよく理解してくれている感じがするんだよね」

職場で話している相手がそのネカマ当人だとも知らずに、同僚は嬉しそうに、同時に少し不思議そうに話していました。
「へえ~、素敵な人と知り合えて良かったですね!」と、もちろんネカマは白々しい態度をとりました。
その後、そのネカマは同僚をからかう事が楽しくて仕方なくなり、エスカレートして行きました。
可哀想な同僚ですよね。そのせいで最近少し精神的に参っているらしいですよ。

タグ

2011年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質出会い系サイトについて

怪しいリンクは絶対に踏まない!

今、あなたがインターネットの無い世界に入れられたらどうでしょうか?生活するだけでも困ってしまうことが多くなるかもしれません。もちろん、出会い系も使えません。

無数の情報を新聞やテレビから得られるかもしれませんが、インターネットでは、新聞やテレビが扱わないような小さな記事が公開されていたり、検索をすることによって、昔の出来事や言葉等、どんどん探し出すことが出来ます。

これらの情報を、誰もが蓄積し、閲覧することが出来るインターネットとういう仕組みの発達は、私たちに大きな情報と利便性をもたらしてくれています。

そのインターネットの仕組みの中の一つにメールがあります。メールはどんな人でも、相手のメールアドレスがわかれば、大抵の場合は経費をかけずに送ることが出来ます。したがって、これらのメールを、インターネットで儲けてやろうと思った人が、利用するのは自然の理では無いでしょうか?

こういう、メールを利用した集金システムを利用して、出会い系サイトへのアクセスも飛躍的に伸びています。おそらく、最初に利用した人は、純粋なサイトを作り、その宣伝を行っていたのだろうと思います。ですが、手軽に人が集まることがわかれば、それを利用しようと思って、純粋さを忘れてしまうものです。

もちろん、メールにはメールのルールがあり、そのメールを出した人がわかるようになっていますが、昨今では、この差出人を偽装しているメールも多く、それだけで内容を信じることが出来るわけではありません。

また、例えば、「一千万円クイズ当選!」といったメールが届いたとき、あなたはどうしますか?応募した覚えがなくても、もしかしたら一千万円当たってるかもと考えたり、ちょっと怪しいかもしれないけど、何かの間違いで当選したのかもしれない!と思って、メールを開いてしまいませんか?その中には出会い系のリンクが紛れ込んでいるかもしれません。そして、そのリンクをクリックすることで、インターネットを使って儲けようとした人の考えた通りに儲かるようになっているのです。

インターネットのリンクは、リンクの先のリンクというように網の目の様に張り巡らされているため、あなた自身が危険を察知して、少しでも変だと思うメールは開かないと言った嗅覚と気持ちを持つべきなのです。

タグ

2011年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質出会い系サイトについて

ワンクリック詐欺メール

あなた宛てのメールは一日にどの位届くでしょう?パソコンのメールは、あなたが受信しない限りパソコンの中には入ってきませんので、大抵の方は毎日や1日置きにメールのチェックを行うのが、今では当たり前のことになっています。

その中には、色々な方からのメールが届いていると思います。これらの一覧を観ながら、あなたは必要なメール、ただの広告メール、怪しすぎるメール等を区別して、メールを確認していることと思います。

その際、件名や送信者を確認しながら、メールの必要性を判断していると思いますが、件名や送信者は簡単に偽造が出来ます。したがって、そのメールの件名や送信者を信じてメールを開いても、もしかしたら、全然関係ない広告の可能性もあるのです。

そこで、一番問題になるのは件名で、多くのメールソフトでは件名が非常に目立つように表示されます。ですから、あなたも、まず送信者ではなくて、件名を読んでしまいます。そこで、ちょっと興味のある件名だった場合、どうしますか?

もちろん、送信者を見て、この送信者ならこんなメールを送ってくるだろうということから、メールを開くのが正しいのですが、ついつい、件名の興味に勝てずに、そのメールを開いたしまったことはあるのではないでしょうか?

そのメールがいわゆる、ワンクリック詐欺のメールだった場合、ついクリックしても「3営業日以内に、利用料を振り込んで下さい」と丁寧に書いてあります。ですが、これが詐欺の始まりです。ワンクリック詐欺を知っているあなたは、振り込むことはしませんが、3営業日後に「延滞料が数万円かかっています」というメールが届き、さらに無視をしていれば、内容はどんどん法外になり、メールの数も爆発的に増えていきます。

こうなっても、精神的に苦痛以外に、実際に損害が発生していないので、被害届を出しても、真面目に対応されなかったり、「本当は使ったんじゃないか?」と逆に疑われたりしてしまいます。

全ては、ちょっとしたあなたの興味と冒険心に付け込んだサイト側の勝利ということになります。

十分、注意しましょう。

タグ

2011年4月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質出会い系サイトについて

身に覚えのない請求

物事には良し悪しというものがあります。
出会い系サイトもその例に漏れず、良いサイト悪いサイト様々にあります。
登録したのが良いサイトであるならば望む出会いが待っているという期待は十分に持てるのですが、もし悪いサイトに登録してしまったのであるならば、誰かと出会えるという希望は泡となって消えてしまうでしょう。
そればかりでなく、スパムメールに悩まされるということも多いかと思います。

もしそういった悪徳な商売をしているサイトに登録してしまった場合、速やかに退会処理をしましょう。
どれだけ粘ったところで出会いはないですし、そればかりでなく身に覚えのない請求――俗に言う架空請求――がいつやってくるとも知れないのです。

さて、退会の方法ですが、まずは問い合わせ先のアドレスにメールを入れてみましょう。
「退会します」といったような件名にしておいて、本文にはその理由をしっかりと書き込みましょう。
というのも、こういったメールは応答が一切ないということも珍しくなく、そうやってしっかり書いたメールを保存しておくことで高い効果を得ることが出来るのです。
本文にきちんとした論理的で正当な理由を書いておけば法的にも証拠として扱ってもらうことが出来ますしね。

また、サイトによってはそういったアドレス自体用意されていない場合もあります。
この場合、登録したアドレスを使わないようにしてしまってスルーを決め込むのが賢いやり方です。
しかしながら有料サイトの場合ですと、どんな手段で不当な請求が来るともわかりません。
ですのでサイトの情報をメモするなり、あるいはスクリーンショットなどで残しておいたりURLを控えておくなどして消費者生活センターや、警察のサイバー犯罪相談窓口等に相談を持ちかけてみるといいでしょう。

そのようなサイトに長居は無用ですから、ちゃんとしたサイトで目的を成してくださいね。

タグ

2011年4月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質出会い系サイトについて

ネカマであることの利点

ネット上に数多く存在する出会い系サイトでは、数え切れない程多くの男女のやり取りが行き交っているんです。
それを把握することは至難の業でしょう。

いくら厳しい規制などを設けても、サイトサポート側がどんなに気をつけていても、悪用している人たちを取り締まる事は難しいでしょう。
男性利用者が、女性利用者の有利な点を利用して、ネット上で人を騙す「ネカマ」というのは、よく知られていますよね。
ネット上で男性が女性のフリをして、女性特有の有利な部分を味わって楽しんでいるんです。
ネット上ですから、顔も見えませんし、男性だとバレることはほとんどないので、ネカマを始めた人は病みつきになってしまう傾向があるようです。

例えば、男女両方の会員が楽しむオンラインゲームのサイトなどでは、女性会員は一目置かれるようで、かなりの利点があるらしいんです。
ゲーム上、ちょっと不利な部分が出てきて困っていても、女性なら男性会員が結構甘く対応してくれたり、ポイントまで与えてくれる男性もいるようです。
ポイントは、お金に換金できたりしますから、たくさん集める事ができれば稼ぐ事が可能ですし、ゲームで勝利すると、男性会員からちやほやされて、良い気分さえも味わえるんです。
あまりにハマってしまうと、自分が本当は男性だという事をつい忘れてしまうネカマもいるかもしれないですね。

また、女性専用サイトもありますが、ここでは全てが女性ですから、ネカマとしてこのようなサイトを利用すれば、女性だけの得点といったものを受けることもでき、女性用の賞品だって受け取れるんです。

もちろんネカマだという事が、絶対にバレる事があってはいけません。
バレないように用心していれば、女性特有のメリットをネット上で利用したり、味わう事ができるというわけです。
最近ではそんなネカマはネット上には無数に存在しているでしょう。 ただ、うまく隠しているので、だれも実体が男性だなんて思いもよらないんでしょうね。

タグ

スパムメール対策の基本

悪徳なサイトばかりに原因があるとまでは言いませんが、出会い系のイメージが悪化する一方という現状を生み出している一因はまさにそこにあると言っていいでしょう。
実際に自分が痛い目を見るまで、それはあくまで他人事、真剣に考えているつもりでも「でも実際そういうことにはならないでしょ」とどこか軽く構えてしまうのが人間なのだと思います。

頭では理解できていることでも100%の確率で成功させるということが不可能なように人間は出来ています。
そのため、どうすれば悪徳なサイトを回避できるかという術を知っていたとしてもそれは絶対に回避できるということにはならないのです。
もしそういったことが起こってしまった場合、「共に過ごしてくれませんか?」といったような露骨なものから「あなたに○○が当たりました!」といったようないかにもなスパムメールが次々に送られてきます。

対策としましては、一番簡単なものはおそらくメールアドレスの変更でしょう。
YahooならYahoo、GoogleならGoogleと様々なメールサービスがありますが、どこかで予め捨てアドレスとしてアドレスを作成しておくといいでしょう。
そのアドレスで登録をしておけば、後に悪徳なサイトだと判明した際にメールサービスの方から登録者情報を弄って捨てアドレスに変更しておけば、スパムメール対策になりますよ。

「それでは足りない、ちゃんと退会したい!」という方には「退会したい」という旨をメールで送信してみましょう。
おそらくほぼ確実に、何の音沙汰もなく退会の処理もしてくれないはずです。

ですが、ただそれだけ書いても無理かもしれませんが、メール本文にこう付け足してみましょう。
「もし退会処理をしていただけない場合、消費者センターや警察に相談の上適切な処置をとっていただくことになります」
これで退会処理を上手く運んでくれることになります。
ちなみに、送ったメールは有事の際に備えちゃんと保存しておきましょう。

対処法はこれでほぼ大丈夫かと思います。
悪徳な商法に引っかからないよう、十分お気をつけくださいませ。

タグ

2011年4月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質出会い系サイトについて

「出会い系サイト規制法」で何が変わったのか?

良く話題になっている、「出会い系サイト規制法」ですが、この規制法によって、サイト運営はどうなったのでしょうか?なにか変わったのでしょうか?

この規制によって、サイト運営では、今まで以上に厳密に行わなければならないことが出てきました。それは、年齢認証という手続きです。出会い系サイト規制法では、18歳未満の児童の出会いをサポートしてはいけないことになっています。

今までは、「あなたは18歳以上ですか?」という質問に、利用者が自己申告で「はい」と答えればサイトを利用できました。サイト側からすれば、「嘘をついた利用者が悪いんです」ということに出来たのですが、規制法が出来てからは、この確認を、厳密に行うように決められています。ですから自己申告のシステムでは規制法に引っかかってしまいます。

この規制法が出来てから、出会い系サイトを利用した事があるかたはわかると思いますが、サイトを利用する際、免許証や保険証など、自分の生年月日が認められる書類の提出をメールやFAXで送る必要が出てきています。もちろん、これらの情報は個人情報でもありますから、いくら、名前を隠しても良いとしても、「こんな面倒な手続きをするならいいや」と思う利用者は非常に多いはずです。

これでは、出会い系サイトを運営していても、どんどん人が離れて行ってしまいます。そこで、特に年齢確認をしなくても利用できるようにサイトを変更することが有ります。それは、「男女の出会い」ということを隠して、共通の趣味・目的・悩みを共有するサイトとして提供するのです。その中で、男女の出会いが会っても、それはサイト側が意図したことではないので、ご自由にどうぞということです。

こうすることで、露骨に出会い系であるという色を消して、そこで出会いを求める人を集めることで、集客力を維持し、売上の増加を目指しているのです。

ですが、こういったサイトの実情については、実際どうなのか?その実情については、また、後ほど詳細に考えてみたいと思います。

タグ

このページの先頭へ