悪戯ネカマ出没データ

安土桃山時代、三条河原で煎り殺されたと言われる大盗賊、石川五右衛門の辞世の句に「石川や浜の真砂はつきるとも世に盗人の種はつくまじ」とあるように、近年のネット上で大量に存在するネカマのうち、いたずらをして楽しんでいるネカマ「悪戯ネカマ」という存在はなかなか消えることはないでしょう。
今の技術では、ネット上の悪戯ネカマを法的に完全に撃退する方法はありませんし、そんな気にもなれないほどの多さだとも言えます。

ただ、ほとんどの悪戯ネカマは、そこまで大きな被害を与えていないというのがせめてもの救いですね。
大半が暇つぶし程度でネカマ行為を行っているんです。ネットで遊んでるうちに、ちょっとネカマ行為でいたずらしてみようという程度の思いつきでやっているので、悪意もないし、長期的なネカマは少ないと思います。

しかし、そういう単発で、いたずらを楽しんでいるネカマは、そこら中にいるので数だけはかなり多いんですよね。
いたずらを楽しむ暇人というのが、悪戯ネカマですから、そこまで巧妙な手口で騙しなどは行なわないはずです。

なんの目的もなく、ただ楽しんでいるネカマです。バレてもいいや!くらいでやっています。
慣れてくるとネカマの特徴もわかってきますよ。
いたずら目的でネカマをしている人は、女性になりきりたいわけではありません。
男性が、女性だと思いこんでメールをしている姿をただ面白がっているだけなんです。
騙される方にも隙があるわけで、悪戯ネカマだけが悪いとも言い切れません。
とにかく、悪戯ネカマを法的に撃退する術は今のところないので、その特徴を掴んで、とにかく用心するしかありませんね。

悪戯ネカマは外国にも存在するのでしょうか。少々興味深いですよね。
将来、悪戯ネカマのあまりの多さに、「悪戯ネカマ出没データ」なんかが作られるかもしれませんよね。

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2011年4月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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